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アルファ財産コンサルティング株式会社

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業務内容

STEP2:承継の最適化

継承の最適化

事業承継の課題解決(「事業承継対策」)といえば、事業を誰に引き継ぐか(→後継者選び・経営者の地位承継の課題)、株式の評価額を引き下げていかに承継するか(→株式承継の課題)を真っ先に解決する必要があると思われるかもしれません。しかし、これらの場合に語られる「事業承継」は、方法論であることが一般的です。最初に取り組まなければならないことは、経営(のしくみ)そのものを引き継ぐ際に生じる課題を解決することです。承継という変化があっても経営がぐらつくことのない、承継に最も適した経営のしくみを持つ会社を創り上げることです。そうすることにより、後継者や株式承継方法の選択肢が増え、また、経営のしくみがあって、はじめて事業承継が成功し、100年継続する企業となっていくのです。

経営(のしくみ)承継の課題

会社経営のしくみをスムーズに後継者につないでいくために解決すべき課題があります。

課題1
顧客に関する課題

会社の売上を確保するために、「当社はなぜ顧客に選ばれているのか」「特に重要な顧客は誰か」を明確にして、顧客を確実につないでいく必要があります(顧客資産の承継)。さらに成長していくためには、顧客との関係強化のしくみづくりも欠かせません。後継者がつまずきやすいところです。

課題2
組織・社員に関する課題

経営者ひとりでは会社は成り立ちません。後継者育成を進めるなかで、後継者と社員が同じ方向を見て共に汗を流せる関係作りが不可欠です。後継者がつまずきやすいところです。

課題3
銀行に関する課題

資金の融資をスムーズに受けることは、財務戦略上とても重要なことです。「銀行は当社をどうみているのか」「当社の銀行へのアピールポイントは何か」を理解した上で、金融機関の融資担当者との関係を良好にし、新体制の実績を作ることが大切です。後継者がつまづきやすいところです。